業務内容

精麦部門


品質を確保した精麦を安定的に供給

私達は外国産大麦(主にオーストラリア産)や国内産大麦を焼酎用・味噌用などに加工しています。
まず精選工程で異物を除去し、お客様のご要望の搗精度(むき具合)に合わせ、外皮や糊粉層を丁寧に精麦していきます。

オーストラリアは日本の20倍もの広大な国土を持ち、その東部・南部・西部から主に原料大麦は運ばれてきます。同じ船で運ばれてくる同一品種の大麦であっても、異物の数・種類、大麦の粒径などさまざまです。
私達は精麦工程を、お客様である焼酎や味噌メーカーの製造工程の第一工程と考え、様々な原料大麦を一定の品質の精麦に加工し、お客様がより良い品質の焼酎や味噌を作ることができるように心がけて製造しております。

【安定供給の為のシステムづくり】
また、私達は精麦製品の安定供給をモットーに日々の製造・出荷をしております。
平成19年より「食糧用外国産大麦買受制度」が開始され、それまでの所謂「国家貿易」から「SBS制度」へ変更になりました。
日々変化する海外穀物相場の動き、お客様の加工状況を、営業・製造管理・品質保証・製造が共有して「事業統括表システム」で情報共有することにより、品質を確保した精麦を安定的にお客様に納入することを実現しています。

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この「事業統括表システム」は、平成24年2月中小企業IT経営力大賞審査委員会において、IT経営実践認定企業と認められました。


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